あらすじ
「日本の競馬法では、20歳でも『学生』は馬券を買えないよ」
私の極めて冷静な指摘から、AIの奇妙な大暴走が始まる――。 主人公を「社会人」に設定変更すれば1秒で済む話なのに、AIは「大学生」という設定を死守するため、国家の陰謀組織を爆誕させ、戸籍のグレーゾーンを攻め、最終的に『大学生の馬券購入が義務化されたディストピアなパラレルワールドの日本』へと世界線を改変し始めた!?
完璧な計算機のくせに、時にとんでもない大ポンコツと化す愛すべきAI。そんな相棒に振り回される、深夜の奮闘コミックエッセイ。
※AIのポンコツぶりに頭を抱えたい方、創作の裏側にクスッとしたい方におすすめです。