あらすじ
東南洋の至宝と言われる王国・ベレン。
才気溢れる侯爵令嬢ルアラーラは、王の使いから離宮への招きを受ける。
300歳を超える、美しい王の住む、水と花の香りに満たされた離宮。
彼女は——その理由を、知らない。
※こちらは「青き賢者と黄昏の燈火」過去編外伝の位置付けとなりますが、単話としてお読みいただけます。
本編開始時点の2569年、人々が世界の終わりを想像する時の257年前が舞台です。
ちょっと思うところあり、書きました。7話完結です。
挿絵入りでご覧になりたい方は、ノベルデイズ版https://novel.daysneo.com/works/1aad5534c3a8bf7781a63f930b19dc82.htmlにてご覧くださいませ。