あらすじ

夏の訪れと共に眠れなくなってしまった葉月。お盆に実家に帰省した際もそれは同じだった。 眠れない夜更けに、一本の電話が鳴った。 それは昼夜逆転した唯一の友人である夏帆からの、深夜ドライブの誘いだった。 夜更けのガソリンスタンド、自販機のあるドライブイン、カブトガニの海岸、そして廃トンネルの幽霊……? 眠れないなら、眠らなければいい。 大人ふたりの小さな夜の冒険がはじまる。 ※ファンタジー長編の息抜きに書いております。かなりゆっくり更新になることが予想されます。ご了承ください。

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小説を読もう2026/07/24
  • 現在の作品夏の果て、夜更けのドライブ