あらすじ

今から10年前に… 地図から 消えた村があった。 それは尾井竹村――――― 俺が生まれてから6年間過ごした村… 俺は、そこに戻ろうと思ったとき… その村の存在は隅から隅まで消されていた。 親父やお袋には聞くことはできない、ましてや話すこともできない。 親父とお袋は東京に越してきてから1年が経った頃の大雨の日に、交通事故に巻き込まれた。 そして二人ともこの世を去った。 当時、7歳だった俺には何が起こったのか理解できなかった。 ただ、施設に入れられた。それだけだった。 それから、普通の子供と同じように小学校を卒業し、中学校に入学した。 そこで事件が起きた。

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エブリスタ2011/06/20
  • 現在の作品消えた村