あらすじ

十歳の頃、恋愛小説に夢中だったリディアは、精霊相手に「理想の運命の人」との契約書を書きまくっていた。 もちろん子どもの遊び――のはずだった。 ところが十年後、その契約が本物として発動。 王家は契約を利用しようと画策し、偽物の契約相手まで連れてくる始末。 しかし契約士となったリディアは、精霊法と契約条文を武器に次々と論破していく。 さらに現れた本物の契約相手は、世界最強の魔族公爵ガルディエル。 「我が光の乙女」と毎日のように求婚される黒歴史生活が始まってしまう。 ようやく古代遺物《レーヴァテイン》で契約を消せると思った、その時――。 未履行契約、残り五件。 竜、妖精、人魚、魔王、そして正体不明まで!? 黒歴史は、一つでは終わらなかった。 契約×知略×勘違いラブコメで贈る、痛快ファンタジー!

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エブリスタ
エブリスタ2026/07/23
  • 現在の作品精霊契約の黒歴史? 結構ですわ。では、第9条の解釈変更を