あらすじ

無からは何も生まれず,何ものも無にはかえらない.自然現象から人間の活動まで,森羅万象を原子と空虚によって説明したローマ共和政末期の長篇詩.合理的精神と詩の想像力をもって,死の恐怖からの解放を説いた.詳細な訳注と見出しを付した清新な翻訳が,読者を壮大な宇宙へと誘う.上には第三巻までを収録.(全二冊)

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シーモア
シーモア2026/07/23
  • 現在の作品事物の本性について