あらすじ

子どもの頃から、些細なお願いごとを呟くと妖精さんが叶えてくれてしまっていた。 そんなこともあって、何かを言う時に躊躇う癖がついたリターシャ。 だけれど、婚約者のザニックスは「躊躇っている時の顔が可愛い」と言って、特に気にしてもいない様子。 そんなある日、「…ザニックスに、会いたい」と呟いてしまったのだった。 (※ゆるいです)カクヨムにも投稿しています。

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小説を読もう2026/07/24
  • 現在の作品ちょっとだけ妖精に好かれすぎている。