あらすじ

真夏、エアコンが故障した私は、毎日図書館の自習室で過ごしていた。 そこで毎日のように見かける「中川亜久真のiPhone」。 ある日、誤ってそのテザリングへ接続してしまったことをきっかけに、その名前は少しずつ変わり始める。 「接続二回目」 「見てるでしょ」 「何で逃げたの?」 偶然なのか、それとも――。 カクヨム甲子園ショート応募作品です。 応援よろしくお願いします

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カクヨム2026/07/23
  • 現在の作品中川亜久真のiPhone