日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
雨の降らない村のため、山の上で作られた巨大な「雨のわたあめ」。夕方になれば村へ流れ、恵みの雨になるはずだった。 けれど、甘い匂いを嗅ぎつけた食い逃げ妖精リリィは、わたあめの中へ潜り込み、大切な雨の種までかじってしまう。雲菓子職人に見つかり、わたあめごと空へ飛び出したリリィが最後のひと口を食べたとき、乾いた村に金色の雨が降り始める。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2026/07/23
現在の作品
食い逃げ妖精、雲のわたあめを食べて雨を降らせる。
2026/07/23