あらすじ

1988年名古屋で発生した妊婦切り裂き殺人事件は、「犯人の手掛かりが一切得られなかった」とされて2003年迷宮入りしたが、県警は実はごく初期の段階で犯人を特定できていた。2001年に私は県警が隠蔽する真相を告発するホームページを立ち上げた。大手マスコミを除く幾多のメディアが告発を取り上げ記事にした。だが、自身の生命の安全のために2010年そのホームページは手仕舞う。2026年の現在、犯人は61歳で今も犯行現場付近に居住している。状況の新たな展開が予測されるために、急きょ過去のホームページをここに再録することにした。今でも一読の価値ある文章だと確信する。実話である。執筆者名の一柳恵子も堂々と実名。文中に登場する県警幹部2名(貞池清義、野見山太郎)ももちろん実名。

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カクヨム
カクヨム2026/07/23
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