あらすじ

いつからか婚約者であるアルバルトは一人の令嬢を連れ歩くようになった。だからといってフローディアが冷遇されるわけではない。彼は婚約者としての責務は忘れていなかった……それがどうにも小賢しい。婚姻時にも彼女を連れるつもりならば、こちらも考えなければならないだろう。けれど、どういうわけか彼は婚約破棄を叫んだ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/07/23
  • 現在の作品そうして彼は婚約破棄を叫んだ