あらすじ

王国に勇者が現れた。 王宮からは『万全のサポート体制があると伝える』使者が派遣される。 だが、勇者は旅の過酷さにおののいたのか逃走してしまう。 王様はなげいた。 「忠誠の首輪をつけ、目覚めぬ眠りの呪文でしつけてから、言葉が通じないならその体に教え諭して。立派な勇者をさせてやろうとしていたのに……なんという恩知らずだ」と。 魔王が迫り、王国に危機が迫る中、王様はただひたすらは勇者に対して怒りを燃やし続けるのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/07/23
  • 現在の作品無責任な勇者にも困ったものだ ~やさしく寛大な王様はお嘆きになるばかり~