あらすじ
2031年 アメリカ
一見、賑やかで平和そうに見えるが、裏社会では『血の街』と呼ばれ恐れられている街がある。
その街の名は、『ローゼズ』
街では、今日もギャングたちの非合法的な一般人を巻き込んだ行為が行われ続けている。
そんな街に生まれ、11歳の時にギャング達に、麻薬を流したという勘違いをされて両親を殺されてしまった少女。
ヴィールガ・アーカレアは一つの決意をした。
──この腐った街の“ボス”を殺して、私が新たな街の“支配者”になる。
そんな野望を抱き、18歳になり、特殊能力が発現したヴィールガは再び、ローゼズに足を踏み入れる。