あらすじ

「あー……今日も終電、逃した……」 連日のサービス残業、1日16時間労働、休日出勤は当たり前 ブラック企業で社畜のように働かされていた俺は、ある夜、限界を迎えて路上で倒れてしまう 次に目を覚ますと、そこにいたのは羊羹を食うお茶目な神様だった 「あまりの社畜ぶりに見かねて救い上げたぞ! ご褒美に超ホワイトな異世界へ転生させてやる!」 そうして授けられたのは、前世で俺が死ぬほど渇望していた力——【固有スキル:全自動(フルオート)】 なんと、あらゆる作業・戦闘・建築が、頭で考えるだけで全部勝手に完了してしまうチートスキルだった! 「ポチるだけで一瞬で家が建つ……? 飯も自動で出てくる……? え、こんな楽でいいの?? 後から追加料金とか請求されない!?」 社畜トラウマでビクビクしつつも、前世で苦労した分、異世界では全力でゴロゴロしてやると決意した俺。 がんばるぞー

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小説を読もう2026/07/23
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