あらすじ

45歳、人生に限りがあると知ってNYへ。英語力ゼロから、古着屋バイト、反戦デモに参加したり怒涛の日々を綴る素顔のエッセイヒコロヒーさん推薦!私たちの知ってるあの美しいアナウンサーでもなく、やりやすい朗らかな女性でもない姿。ただ一人の人間・大橋未歩として踏ん張ろうとする佇まいには、性別や年齢を超えて人生が持つ可能性というエナジーが詰まっていました。45歳、いきおいニューヨークへ。できないことがたくさんあってよかった。何者でもない自分から始める再出発の日々仕事も暮らしも肩書きもいったん手放し、ニューヨークへ。英語が話せない不安、異文化の洗礼、思い通りにいかない日々、それでも人との出会いや表現の力に背中を押され、少しずつ自分の居場所を見つけていく。

連載情報

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Ebook Japan
Ebook Japan2026/07/23
  • 現在の作品ニューヨークの林檎をむいて食べたい