あらすじ
高校三年生の春。
文芸部員として、これまで好き勝手な時間を過ごしてきた竹石に、
ついに危機が訪れる。
ついてまわるのは体育会系の同級生、高津だった。
別に知り合いでもなんでもない、だけど高津は竹石を「先生」と呼び、
なかば神格化されていたのだった……
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【主な登場人物】
竹石 瑛太(たけいし えいた)
173cm 60kg 18歳
廃部寸前の文芸部員、部長。
華奢で運動音痴なのがコンプレックス。
ただし文芸部では一番まともに作品を書いている。
高津 直矢(たかつ なおや)
181cm 73kg 17歳
黒髪、直毛で短めの髪。
私服自由の学校なのに学ランを着ている。
元は応援団員だったが、なぜか文芸部に転部してきた。
松山 久(まつやま ひさし)
166cm 57kg 16歳
文芸部二年、竹石と高津の後輩にあたる。
スマホでラノベを書いているが、それなりに好評らしい。
どこでも書ける性格なのか、部活参加率も低かった。
板垣先生(いたがき せんせい)
顧問。今年度で引退が決まっている。