あらすじ
司祭見習いのココアは、本来なら最高幹部クラスしか扱えない「太陽の精霊」アルバと契約している。
しかし、アルバはいつも不機嫌そうで、依頼を受けるたびに熱気を暴走させて毎回騒動になっていた。
周りからは「分不相応だ」と叩かれ、ココア自身も「私なんかがアルバと契約しててもいいのかな?」と落ち込む日々。
そんな中、春の祭りで大問題が発生し、ついにココアの怒りと不安が爆発してしまう。
「私が見合ってないなら、そう言ってよ! 」
険悪な雰囲気のまま自室に戻った二人。
しかしそこで、凛々しかったはずの太陽の精霊が机に頭を打ち付け、真っ赤になって叫び出した――!?