あらすじ
世界中の人類は突如として超能力に目覚めた。
その結果、能力犯罪は急増し、警察や軍だけでは対応しきれず、世界の治安は崩壊する。
その危機に立ち上がったのも、力に目覚めた能力者たちだった。
彼らは有志で治安維持の舞台である『シールド』を結成し、世界の治安維持に乗り出す。
それから二十年――。
シールドを育成する学園に通う高校二年生・榊原ロウは、史上最年少でSランクに到達した実力者だった。
しかし、とある事件をきっかけにすべてを失い、Cランクへ降格してしまう。
それでもロウは再び立ち上がり、自らを襲った事件の真相を追うことを決意する。
これは、世界を護る-シールド-達の物語