あらすじ
私はある日、幼馴染の日記を開いた。
中学3年生の冬に自殺した幼馴染の日記を。
周りが受験のために奮起していたあの時期に。
完璧で、いつも笑っていて、優しいあいつが。
将来有望で、みんなから好かれていたあいつが。
なんで自殺なんかしたのだろうか。
そこに書けれていたのは、私が聞いたことがない出来事ばかり。地獄のような日々。
私のなかでつもる後悔に後悔。
なんで私はそんな幼馴染に気づいてあげられなかったのだろうか。
そして、長い長い日記の最後のページにはこう書かれていた。震えた小さな字で。
『それでもたまにはちょっと思い出してね』
〈注〉
# 物語の構成にボカロの曲を参考にさせていただいています
これは二次創作では?ルール違反では?と思った方はコメントで教えていただけると幸いです
・参考にさせていただいている曲
きゅうくらりん/いよわ様
君の神様になりたい/カンザキイオリ様
キャットラビング/香椎モイミ様
告白/内緒のピアス様
#虐待シーンといじめのシーンがあるため、そういうものが苦手な方にはお勧めしません
まだ書いていないのでわかりませんが、虐待シーンがかなり酷いことになると思います(いじめシーンはそこまで酷いことにはしません)
前書いていたののリメイク版です