あらすじ

私はある日、幼馴染の日記を開いた。 中学3年生の冬に自殺した幼馴染の日記を。 周りが受験のために奮起していたあの時期に。 完璧で、いつも笑っていて、優しいあいつが。 将来有望で、みんなから好かれていたあいつが。 なんで自殺なんかしたのだろうか。 そこに書けれていたのは、私が聞いたことがない出来事ばかり。地獄のような日々。 私のなかでつもる後悔に後悔。 なんで私はそんな幼馴染に気づいてあげられなかったのだろうか。 そして、長い長い日記の最後のページにはこう書かれていた。震えた小さな字で。 『それでもたまにはちょっと思い出してね』 〈注〉 # 物語の構成にボカロの曲を参考にさせていただいています これは二次創作では?ルール違反では?と思った方はコメントで教えていただけると幸いです ・参考にさせていただいている曲 きゅうくらりん/いよわ様 君の神様になりたい/カンザキイオリ様 キャットラビング/香椎モイミ様 告白/内緒のピアス様 #虐待シーンといじめのシーンがあるため、そういうものが苦手な方にはお勧めしません まだ書いていないのでわかりませんが、虐待シーンがかなり酷いことになると思います(いじめシーンはそこまで酷いことにはしません) 前書いていたののリメイク版です

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小説を読もう2026/07/22
  • 現在の作品拝啓、誰かに造られた偶像へ。