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あらすじ
真夏の夜、怪談を聴いていた主人公の周囲から「パツン」という音とともに環境音が一つずつ消滅していく。 最後に自身の呼吸音まで奪われ完全な無音となった瞬間、謎の存在から**「次は、なにを消そうか」**と頭の中に直接囁かれるホラーショートストーリー
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