あらすじ
最初は隣り合う小国の貴族の小競り合いだった。
それがやがて2つの大国を巻き込み更に南大陸を巻き込む大戦へと炎上していった。
戦禍に巻き込まれ家を焼かれ家族を殺された民は絶望した・・・
天下分け目の合戦で何処からか現れた魔法剣士により、その圧倒的武力で皆殺しにして戦を終わらせた。
そして大小の魔剣を地面に突き刺し姿を消した。
その魔法剣士はラ・バラン聖教国に150年前にいた、最強の魔法騎士団の白のクレールでは無いのか?と言う噂も流れたが、聖教国は剣はみとたが白のクレールの存在は否定した。
その赤い剣を誰も大地から抜く事が出来なかった。
いつしか「その剣を抜いた者は願いが叶う」と言う妙な噂も出回ったので、抜こうとする挑戦者が後をたたなかった。
そして60年後・・・・
とうとう赤い魔剣が抜かれ、そのまま行方不明になった。
各国の剣士が魔法剣を我が手にしようと捜索を始めた。
ラ・バラン聖教国の方もダリル教皇とリシュリュー枢機卿の命を受け、聖教国の裏方である聖職者レイルザック大司祭と、その妻である聖女マルガレーテが剣を探す旅に出る。
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ちょっとしたスキマ時間にスマホでちまちま書いてます。
マニアックな作品が多いので、軽い感じで読み進めるられるようにしようと思ってます。
AIスペルチェックはしていないので、変換ミスや誤字が結構思います。
気がついたらその都度直していきます。