あらすじ
※8時、20時以降2回更新。烏滸がましいですが、星、感想頂けると至極嬉しいです※
大学1年にして一人暮らしを始めた茂宮健吾は
今まで海が当たり前にある生活を送っていたが
大学のある県は海なし県
そこで彼がバイトで選んだ仕事は市民プールの監視員だった
ただそこに在籍中の面子は一癖も二癖もある先輩達
自分この中でやっていける?
ドタバタと、葛藤、入り混じる青春ストーリー
主人公 茂宮健吾(19歳) 海あり県から海無し県に進学、一人暮らしを始める。性格は前向き
素直な性格。
先輩 実々瀬大河(21歳) プール監視員3年目の先輩。実直な好青年。健吾の教育係に任命され
指導にあたる。
先輩 羽鳥御影(23歳) プール監視員5年目。体形ガッチリ筋肉大好き。自分だけでなく
バイト生にも筋肉の事を熱く語る。常日頃から少し会話が
すっ飛んでおり、あまり悩みはなさそうな雰囲気だが、
実は彼なりの信念があり、バイトを続けている。
先輩 梶山剛也(20歳) プール監視員2年目。少し小柄で、健吾ともよく話し面倒見も良い。
仕事もしっかりこなす。だが、兎に角モテたい思いが強すぎるあまり
休憩中にもナンパをしまくる先輩。
先輩 戸乃立昴(20歳) プール監視員2年目。健吾と同じ大学に在籍。非常にネガティブな性格
長身にも関わらず背を丸めて歩いており、体も非常に細い。
健吾が今まで会ってきた人間で1番対応に困る存在。日頃は、
自虐的な言葉しか言わないが、時たま本質をつく言葉を発する。
責任者 米内秋貞(49歳) 市職員であり、プールの責任者。飄々としおり、うまく個性的な
監視員達をまとめている。このプールをこよなく愛する。
改稿し再投稿となります 梶山、戸乃立のスピンオフ的な内容は前作にあります
もし気に留めていただけたのなら前作の方も遊びに行っていただけると幸いです