あらすじ

ラムネを飲むと、知らない駅に辿り着いた。 八月だけ開かれる『玻璃浜駅』。 鹿の頭をした駅長と、後悔を抱えた魂たち。 高校一年生・詩音は”送り人”として、彼らの最後の夏に寄り添うことになる。 これは、ラムネのビー玉が鳴らす音から始まる、ひと夏の少し不思議な物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/07/21
  • 現在の作品からんころん