あらすじ
『天使』…(ギリシア語のangelosは「派遣された者」の意)神の使者として派遣され、神意を人間に伝え、人間を守護するというもの。セラピム(熾(し)天使)・ケルビム(智天使)など。エンゼル。エンジェル。
『大天使』…[宗](archangel)天使の9階級中の第8級の天使。ミカエル・ガブリエル・ラファエル・(ウイネル)など。
『受胎告知』『善と悪の戦い』『ジャンヌ・ダルクへの告知』『御使堕とし』
伝承の中で天使は常にその人間を凌駕した能力を持って我々人間を守護してくれた。
天使とは偉大な者…誰でも人はそう思う。
だがしかし、『天界』での彼等の真の姿とは?―――――――
ミカエル「やべぇ!フルフル倒せねぇ!!」
ガブリエル「センスねぇなお前!つぅか今更2ndGかよ!」
ラファエル「ツッコむトコ違ぇだろ!!」
ウイネル「俺はまた空気か!?」
この物語はそんな4人(+α)のほのぼの物語である(笑)