あらすじ
咲阿母雲の祖父家系は陰陽師で、その血筋に加え、白面金毛九尾の狐の魂も宿っちゃってる女子高生。
夏休みを終え、学校に登校してからも、なんかハチャメチャな経験をしつつ、新しい出逢いと友達も出来てなんとか生き延びた感じもするけど……
――ど、どちら様ですかッッ?!
――ちょっと! わたし人間なんですけど……
――ああ……無理ですそれ!
普通の生活に少しでも触れていたいが、やはり妖魔と関わり持つ者は定めから逃れられる訳がない。
冬服の衣替えが近づく頃より、新たに物語は動き出す。
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本作品は『とある巫女と狐様の妖闘恋記』のさらに続編にあたる三作目となります。本作品を初めて見る前に『とある巫女の妖闘恋記』[link:novel_view?w=19840880](年齢制限あり)または『とある巫女と狐様の妖闘恋記』[link:novel_view?w=21412353](年齢制限なし)を読む事をオススメします。
本作品は前作同様、作者オリジナルの妖怪語り部&世界設定が加わる事をご理解下さい。
《特別紹介》
『表紙』
マツバ・リョウ様
エブリスタ以外で活動する絵師様。今回からakusarさん合意の元引継ぎして頂いたお方です。既に『妖術使い』にて表紙・挿絵依頼しているお方です。
60P キャラ画挿絵有り
『とある』の生みの親・絵師様
akusar様→[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNjwNI99oxSDk0f2scxSRHOWss1]
素敵なイラストを手掛ける絵師様です。是非、此方にも足をお運び下さい。また、akusar様はリクエストの受付はしておりませんので、ご了承下さい。