あらすじ
中学二年生、男子バスケ部員の南央(なお)は、部活終わりに体育館に閉じ込められて出られなくなってしまう。どうやら同じバスケ部員に忘れられ、鍵をかけられてしまったようなのだ。
他にも扉はあるので、内側の鍵を開けて外に出ようとするがなぜか扉が開かない。困っていると、女子バスケ部員の遥華(はるか)がやってくる。
事情を説明すると、校舎側の方から出られそうだとわかり、二人で移動するが、なぜか校舎の扉も開かなくなっていた。
不審に思いつつもが学校内を歩き回っていると、男子バレー部員の明希十(あきと)、女子バレー部員の丹彩(にあ)、男子サッカー部員の楓(かえで)と遭遇し行動をともにするが――