あらすじ
『新しい国を作る』
北生蒼は、野心のために生きていくべく会社をバックれ、師である諸葛真が提案した新天地『カラフト』を目指して旅に出た。
道中、親友であるカネスケ、幼馴染で姉的存在の紗宙、人生の師とも呼べる諸葛真、そして格闘家の典一。
彼らを仲間に加えて『新青の革命団』を結成。
革命団は、新潟からヒドゥラ教団の勢力を一層することで、新潟県知事の長尾氏、日本を代表する土建会社である『新日本国土建設鉄道(株)』の後ろ盾を得ることに成功する。
しかし、そこがゴールではない。
カラフトへ到達し新国家樹立を成し遂げるべく、青の革命団は北へ向かう。