あらすじ

完全閉館を明日に控えた水族館に、父と待ち合わせをしているという少女が現れ、金魚を見たいと老館長にお願いをする。 悲劇の事故による水質汚染で自然界での水生生物の生存確認はされておらず、この水族館にもホログラムの魚達が泳いでいるだけだった。 老館長は、なぜか少女のお願いが心に強くひっかかるのを感じていた。 馴染みの店で夕食を食べていると、役所の職員と名乗る琥珀より金魚の存在の可能性を聞き、探しに向かう、、、。

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小説を読もう2022/11/21
  • 現在の作品魚のいない水族館