あらすじ
いつの日からか特別な人間というのに憧れるようになった。
創作だって書いた、勉強だってやった、スポーツだってやった。
どれも、続かなかった。
だから、今の私は何物でもない。
私は特別な人間になりたかった。
けれどその夢は叶いそうにない。
自分には、叶えるほどの価値がないから。
そんな言葉さえも、言い訳に、私は。
ダンジョンを目指した。
今度こそは、特別になるため、今度こそは。
彼女の隣に立つために。
柳瀬 楪 一五歳、高校一年生。
その少女は、無い物強請りの偶像を踏み潰す。
=================================
毎日投稿を頑張りたいですが、ストックの関係上+遅筆なのでもしかしたらどこかのタイミングでゆっくりになるかもです。
注意点と、この作品の特徴
こちらの小説は自己評価低い系主人公による”百合”物になります。
苦手な方はブラウザバッグをよろしくお願いいたします。
少しだけ、展開が遅いのと、キャラクター特徴&自分自身ほぼ小説初心者なので文章が独特で、あまり透明ではありませんがどうぞよろしくお願いいたします(なるべく気を付けます)
(第2回カクヨム百合コンテストに応募中です!!)
(心が不完全タイプの主人公の百合もの増えてほしいな……できれば自分の心を隠して自分でもわからなくなっているタイプの)