あらすじ

婚約者である王太子の入浴を、三日間も止めていた公爵令嬢オルテンシア。 卒業記念舞踏会でそのことを責められ、ついには婚約破棄を告げられてしまう。 けれど、彼女が王太子を風呂へ入れなかったのには、国の命運に関わる重大な理由があった。 そして今夜、王太子はすでに入浴を済ませていた。

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小説を読もう2026/07/21
  • 現在の作品王太子がメロすぎて国が滅ぶので、風呂キャンさせていました