あらすじ

「パッヘルベルのカノンっていいよね!」 「うん。僕の好きなゲームのオープニング曲なんだ!」 「……は?」 ピアノの演奏が鳴り響く音楽室にやって来た河衣さん。 ピアノを弾いていた山羽くんに話しかけますが、山羽くんがクラシック曲で弾けるのは、パッヘルベルのカノンだけだと判明します。 この日から、なぜか河衣さんは山羽くんによって様々なゲーム曲を聴かされることになってしまうのでした……。 ゲーム音楽が好きな作者の実体験を、高校生の男女による会話という形で表現したエッセイのようなものです。 なお、作者自身はカノンを含めてピアノをほとんど弾けません。 ※一部、人によってはゲームのネタバレと感じるかもしれない内容があります。ご留意ください。

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小説を読もう2026/07/21
  • 現在の作品僕はパッヘルベルのカノンしか弾けない