あらすじ

河川敷の野球場で躍動した、少年野球チームのバッテリー 勝利の余韻は、別れの寂しさに変わる。 「俺以外の奴に、いい球投げんなよ」 「それは聞けないな」 残されたボールに書かれたメッセージ。 『いつかまた、一緒に野球しよう』 別々の道を歩み始めた2人の、その先は—— 【この小説について】 ・この小説は、『daidata』と『夏谷 澄』によるリレー形式での更新となります。 ・3往復、全6話を予定しています。 ・カクヨムのシステムの都合上、相手側の執筆分は本文内URLから相手のエピソードページへ飛んでいただき、閲覧するようお願いいたします。 ・ノリと勢いで始めた企画ですので、厳しいツッコミはご遠慮願います。面白がってくださると幸いです。 ☆daidata 【作品ページ】https://kakuyomu.jp/works/2912051603712094966 【作家ページ】https://kakuyomu.jp/users/dai333333333 ★夏谷 澄 【作品ページ】https://kakuyomu.jp/works/2912051603732487717 【作家ページ】https://kakuyomu.jp/users/sumi728

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カクヨム2026/07/20
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