あらすじ
近所の小学校のお祭りで迷子が出て、私が通りすがりに見たのは実話です。「迷子かな」と思いつつも、知らないオバサンが声かけるのまずいよなと考え、小学校行って迷子がほんとにいると知ると捜索部隊に伝えました。幸い警察が駆けつけた時、その子は顔見知りの家の近所の方に保護されてたそうです。
何年か前に裸足で児童館から抜け出し、道端にいた子見つけたことあって、行動似てたんで気づいたんですよ。どっちも親はいたけど話に夢中でいなくなったのに気付かなかったんですね。
子どもは一瞬の隙に音もなく消えるんで気をつけましょう。