あらすじ
ベテルギウスへ光速の3.332%で迫る物体を迎撃する軍。
その裏では軍の思惑とハイドロメタルの思惑が錯綜し、主人公のサワや同僚のイチマルは流されつつもまた仕事として取り組みます。
成長を続けるオーメと、前世の希望が砕かれたヤコの愛憎がサワとのすれ違いを生む。その裏で、かつての超文明の世界は、ボールの脅威がまだ潰えていなかったことを観測し、最終決戦に向けた準備を始めます
1作目はこちら(★)
https://estar.jp/novels/25948280
★2作目からも読み進められますが25万字もあるので短縮される場合はこの順で読んで頂くと良いかと思います。(44ページから物語が動き始めます)
1.プロローグと本編ページくらいまで(シリーズ全体の謎かけと導入)
2.本編25~29ページ(オーメ実体化)
3.本編44~45ページ(アインの仮説、主人公視点の全体像の把握)
4.本編50~54ページ(オーメの機能とユウカ大佐との初対面)
5.本編56~63ページ(ボールの敵味方判定とヤコの確認①)
6.本編70~71ページ(展示会の内容とヤコの確認②)
7.本編76ページ (ボール再起動)
8.本編80~81ページ(オーメの裁定者剥奪)
9.本編101~103ページ(オーメのジェイルブレイク)
10.本編107~118ページ(展示会とエンディング、エピローグ)