あらすじ
私立の高等学校に通う主人公、蘇芳悠は不幸な体質を除けばごく普通の学生であった。
ある雨の日の学校帰りに悠は酷く弱った白い毛並みに顔に赤い模様が付いた珍しい犬を見つける。
「可哀そうに、酷く衰弱してるじゃねぇか」
そういうと悠は犬を抱えて家に持ち帰る事を決めた。
幸い家は一軒家で両親も海外に仕事で一人暮らし。
丁度ペットも欲しかったから一石二鳥と考える。
家に帰った少年はタオルで濡れた犬を拭いてやりとりあえず牛乳を置く。
だが、少年は濡れた犬を抱いて身体中が濡れている事に気が付き風呂へと向かう。
三十分後風呂から出た少年が見たのは、なぜか頭頂部に犬の耳が生え、腰付近に白い毛並の尻尾を生やした白髪の幼児体型の全裸の女の子だった。
「・・・あの、どちら様ですか?」
「わっちか?わっちはアマテラスじゃ」
こうして少年は普通の生活からほど遠い道を歩むことになる
コラボ先様の元小説→[link:novel_view?w=22535816]