あらすじ

聞こえるはずのない音が、まだ鳴っている。 「言葉にならない感情を、音に。」をテーマに活動を続ける 山吹ことりによる、Snow flakes夏のオムニバス短編集。 四拍目が来ないクリック。 叩き返してはいけないリズム。 知らないまま曲になっていく音。 閉店後のバーに響く氷の音。 録った覚えのない声。 そして、誰もいない客席から聞こえるアンコール。 Snow flakesと、その周辺の人々が出会う、 音をテーマにした夏のオムニバス。 怖い音。 懐かしい音。 幸せすぎて、少し怖い音。 夏の夜に残った九つの音が、まだ、鳴っている。 小説家になろう 夏のホラー2026 音 企画参加作品。

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小説を読もう2026/07/20
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