あらすじ
——これは前の二つのお話とは別のお話。今度は百合です!
小説を書いている皆さん、自分の読者の可愛い女の子や男の子に出会えて交流出来たら…‥と思ったことはありませんか?
私にもそういうチャンス(?)が訪れました。最新作の恋愛小説に女の子の名前で感想が書かれて……
私は思わず会いに行っちゃった。ホントは見るだけだったのに、同じ女性だから大丈夫! と思って声をかけちゃったの。
話を聞くと、彼女も私と同じセカンドバージンでした。私は彼女に思い切って申し出てしまいました。
「私と一緒に恋愛のリハビリする?」
そこから私たちは私の書いた小説をお手本に『恋愛のリハビリ』という名のデートをすることに!!!
あのお話が女の子同士だったら? ちょっとドキドキ、キュンキュンする、あま~いお話です。
※似たようなお話になってごめんなさい。でも書きたかったんです。読んでほしかったんです。
※全6話
※前作を読まなくても楽しめるように書いていますが、前作を読むといっそう面白くなります。長くないのですぐに読めると思います。タグの『セカンドバージン』で検索してください。一応前作のリンクも置いておきます。
一作目
「セカンドバージンのOLの私とセカンドバージンの彼が出会ってしまった件」
https://kakuyomu.jp/works/2912051602761719046
二作目
「セカンドバージンのOLの私とセカンドバージンの彼が出会ってしまった件2~セカンドバージンの私とセカンドバージンの彼女が再会した件~」
https://kakuyomu.jp/works/2912051603085326822