あらすじ

森で孤独に暮らしていた薬師のビビの元に、死にかけのハンターが訪れる。 命を救われたハンターは、教会の支配下で生きるビビの自由を求めて、万能薬の材料を探す旅に出ようともちかけた。 「万能薬って……おとぎ話ですよ」 「そうでもない、必要なものはハッキリしている。沼地のヌシの大ウロコ、大鍾乳洞の奥で採れる七色の涙、氷河雪ナマズのヒゲ、それから死の山に住むドラゴンの心臓だ」 全力の信頼と思慕で飛び込んでくるビビを、ハンターはひたすら、なだめて守って甘やかす。 年の差コンビの糖度高めな旅路は、眠りを腕に預け、泣きながら困難を越えていく。 ===== 『薬師は独りで眠れない』 https://kakuyomu.jp/works/16817139557671297707 の1章部分を改稿したものです。 続きも読みたいと思って下さったら、2章以降はぜひ全編版へ!

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カクヨム2026/07/20
  • 現在の作品薬師は独りで眠れない【一章版】