あらすじ
(公募用のあらすじのため、ネタバレ注意)
勉強も運動も苦手な中学1年生の宮下まひろ。
彼女は学校に遅刻しそうになった時、あやまって、『魔よけ石』の封印を解いてしまう。
魔よけ石から飛び出したのは、恐ろしくて怖そうなあやかしたち。
危険な存在である彼らは、次々と町へと放たれてしまう。
幼なじみの天音平、あやかしの友達、アマビエのナナ。
三人で不注意で解いてしまった、あやかしたちの封印をやり直すことになってしまった。
カラス天狗を、平たちの力を借りて封印するまひろ。
だが、次の日、まひろが学校に登校すると、商店街が凍りつけの状態になっていると大騒ぎになっていた。
しかも町も、季節外れの雪で大パニックに。
放課後、みんなで大急ぎで向かうと、商店街は凍りついていて大変な状態に。
まひろたちは商店街の入口に向かうものの、通行止めで立ち往生。
そんな中で出会ったのは、人気絶頂中のアイドル、星岡蒼生。
彼のアドバイスで、商店街の中に入ることができたまひろたち。
雪女の少女、ココネの心が救われて安堵するまひろ。
だが、まひろと同じく、あやかしが見える蒼生から、予想外なことを伝えられる。
幼なじみの平が、あやかしの王。
思わぬ事実に動揺するまひろだったが、それでも、これからも平のそばにいたいと願うのだった。
あやかしの王を覚醒させようと平を狙ってくるあやかしたち。
怨念妖怪に苦戦する、まひろたちだったが、蒼生の力を借りて、封印することに成功する。
だが、今度は大妖怪、悪奪鬼の罠にはまり、まひろたちは大ピンチに。
奪われたバーコードリーダーは何とか取り戻したが、平があやかしの王として覚醒させられそうになってしまう。
まひろはバーコードリーダーの秘めたる力を解放し、強大な力を持つ悪奪鬼を封印することに成功するのだった。