あらすじ
底辺インディーズバンドのベーシスト・源吾は、5年連れ添ったギタリストの恋人に、突然バンド解散と別れを告げられる。
同棲していた部屋も追い出され、行き場を失った源吾に声をかけたのは、地味なサラリーマン・清和。
会社員の傍らパソコンで作曲を続ける彼は、音楽で副業収入を得るガチ勢だった。
初めての音合わせで、清和の作り出す音楽に惹き込まれる源吾。
家事を条件に居候させてもらい、清和から新たな音楽を学ぶ日々が始まった。
そしていつしか、憧れだったはずの清和への気持ちは、特別なものへと変わっていく――。
居場所を失ったバンドマンと、
音楽に入れ込む会社員、
二人の生活が調和していくストーリー。
※「過激表現」について
途中から織り込みます。
深い具体的描写は少なめ。