あらすじ

地球上に存在する生物の数を 考えたことはあるだろうか? 答えは約870万種類とも言われている。 内、86%もの生物は名前がない未知の存在。 言い方を変えれば、未確認生物なのである。 それを踏まえた上で、 文献や過去の書物に出てくる 空想上の生き物を思い浮かべて欲しい。 龍などの怪物から人魚などの亜人まで、 西洋東洋問わず存在する彼らを 一体誰がいないと否定できるだろうか? まだまだこの世は未知の世界で、 僕はどんな生き物もいると信じている。 これを言うと大抵笑われる。 僕、赤翼 有真は高校1年生にもなって こんな中二病的思考が抜けていない。 「……ピィ!」 そんな僕が…1羽の雛鳥を拾った。 紅い体毛と金色の尾羽。 暖かいよりも熱いと感じるその体温。 「あっ!そ、それ…!」 僕が見つけた雛鳥を指さし、 1人の女の子が驚いた目で見つめる。 不知火 雛子さん。 いつも独りな、同じクラスの女の子。 彼女は僕に近づき 雛鳥に触れようとした…その時… 生き物に夢見がちな僕と 誰とも関わろうとしない彼女。 そんな2人が1羽の雛鳥を通じて 命の大切さと青春を知っていく、 炎天下の青春ファンタジー。 …………… ……… … こんにちは!小鳥遊雛人です! 現代?青春?ファンタジーに初挑戦です! ずっと抱えてた作品なので 形にできて嬉しく思ってます! 表紙絵はイラストACから、 508(こーや)様よりご拝借いたしました。 https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=GBi6O7Al&area=1 多少の加工をさせていただいております。

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エブリスタ
エブリスタ2021/07/18
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