あらすじ
椿の家の鍵を勝手に持って行った後輩の青島。 中高の先輩後輩である椿と青島は、3年半に渡りセフレ的な関係性を続けていた。
過去に青島に「好きになれなかった」と言われてからも関係性が続いていることを不思議に思っている椿は、青島に真意を確かめることができないまま、ある日青島が持って行った鍵が自分のデスクの引き出しに返されているのを発見してしまう。
青島を呼び出して話をする中で、青島が椿の部屋に来続けた理由が明らかになる。
名前のない関係性の物語。
※当作品は2024年7月にブログに掲載した再録作品です。