あらすじ
幽霊、怪異、都市伝説。
そんな存在に異常なほど好かれている高校生、白瀬遥。
写真を撮れば幽霊の集合写真。
鏡を見れば知らない手形。
夜は金縛りが日常茶飯事。
重いし、迷惑だが、今さら驚くことでもない。
遥は今日も、幽霊を背負って下校していた。
しかし、夕陽を背に突然現れた巫女軍団は、遥ごと怪異を祓おうと、銃火器を乱射する。
絶体絶命だと思った矢先、そこに現れたのはロケットランチャーを担いだ男と骸骨の軍隊だった。
怪異保護団体。
そこは怪異や都市伝説を退治するのではなく、保護・管理するための団体だった。
どう考えても怪しい。
絶対に関わってはいけない。
そう思っていた遥だが、金欠状態でもあり、その怪しいバイトを始めてしまう。
怪異に懐かれる高校生と、怪異を守る変人たち。
今日もどこかで、保護対象を巡って退魔師と怪異保護団体が衝突する。
※ 本作品では、誤字・脱字・表記揺れの確認に限り、ChatGPTを補助的に使用しています。