あらすじ
メラニーはある街で下宿する駆け出し小説家。
生活するために仕事をこなし、他の時間を使って原稿を書き、担当編集者に見てもらってはダメ出しされる日々を送っていた。
そんなある日、いつものように原稿をボツにされ本棚喫茶で本を見ていたメラニーは、なんと昔からの憧れだった小説家であるアエルチェと出会う。
二人はあっという間に仲良くなった。…が、店内に連続強盗殺人犯が乱入し…?
極限状態の中で何を考え、行動するのか。
人間としての「尊重」や「愛」とは、一体どういうものなのか。
二人の小説家が描く、サスペンス×純文学