あらすじ

西暦2070年、NASAは“人間の細胞を水星に漂着させた”。西暦2万2070年には人類の細胞を持った知的生命体、“水星人”が誕生し、タイムマシーンを使って、過去の地球の殺人事件を無くす、バタフライエフェクトを試み、被害者を救っていた。今回の任務は、SDGsの薬品を製造する会社の社長“灰場 ビクティの救出”。被害者の灰場の遺体は、奇怪な現場となっており、任務を任された水星人の橘、クロエ、ノアはお互いをサポートしあい殺人事件の真相に迫る。 ※電撃小説大賞に、短編で応募して落選しました。 長編に加工したものを今年の賞に出そうかと迷いましたが、たぶん落ちると思うので、1巻分の話(3話分)を小説家になろうにて掲載します。 ※作者は持病で商業デビューも難しいと踏んだので、完全「趣味に特化したスタイル」で行くことにしました。(年3冊も執筆できないです。 賞に応募した形式のまんまの「掲載となる」ので、読みづらさMAXです。すみません。 ジャンルは推理小説です。なんちゃって、SF要素も入ってますけど。 宜しくお願い致します。

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小説を読もう2026/07/19
  • 現在の作品バタフライエフェクト推理