あらすじ
誠に勝手ながらこの作品は数日中に削除します。後日、連載「平安貴族の侍従・竹丸の日記」に追加する予定ですので、以後はそちらでお読みいただけますと幸いです。
私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらときひら)様に仕える侍従である。
時平さまの溺愛する幼い姫が見た怖い夢と、周期的に大流行する疫病と、洛中で名をはせる陰陽師の妖怪退治。
一見何の関係もないこの三つの出来事が、のちにひとつの要素で結びつくという。
『妖怪退治』というけれど、霊感が無ければ見えない儀式なら、何を根拠にお祓い完了!を確かめればいいの?
私は今日も不思議な能力が具わることで、楽して人生攻略したい!