あらすじ

不眠症気味の薫の枕元で、老猫・治五郎は毎晩寝物語を語る。 彼が今夜選んだのは、油を舐める妖怪「油赤子」の物語だった―― 柴田恭太朗様自主企画≪【三題噺 #154】「油」「集」「話題」≫ならびに、 小野塚様自主企画≪🎐納涼怪談会🍉≫参加作品

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カクヨム
カクヨム2026/07/19
  • 現在の作品治五郎夜話 平成油赤子の災難