あらすじ
異世界の大和の国では戦国時代を迎えていた。
尾張の大うつけと呼ばれた織田信長は、宣教師ルイス・フロイスらの助けを受け巨大からくりロボット「天下布武」を完成させていた。
フロイスの所属するイエリス会はイエリス教の布教と共に戦国時代の大和の王を決め支配しようとしていた。
イエリス会は、有力戦国武将に鉄砲や大筒の他、モト・コンティヌオという永久機関を渡していた。
巨大からくりロボットを動かし、圧倒的な力を生み出す永久機関は大和の国にはわずか7つ。
選ばれし武将は誰か、そして誰が戦国の世の天下を取るのか?
織田信長……破天荒な風雲児で革新的な天才武将。巨大からくりロボット「天下布武」を操る。
帰蝶……信長の正室。斎藤道三の娘で戦国時代を生き抜くために幼いころから伊賀で忍術の修行を受けたくノ一でもある。
豊臣秀吉……百姓出身の武将、信長から猿と呼ばれる。巨大からくりロボット「千成瓢箪」を操る。
徳川家康……信長と同盟を結ぶ戦国武将、信長から狸と呼ばれる。巨大からくりロボット「三つ葉葵」を操る
武田信玄……甲斐の虎、戦国最強の武将の1人。巨大からくりロボット「風林火山」を操る。
上杉謙信……越後の龍、武田信玄と並び戦国最強の武将の1人、巨大からくりロボット「毘沙門天」を操る。
明智光秀……信長から金柑頭と呼ばれる。巨大からくりロボット「三日天下」を操る。