あらすじ
<あらすじ>
400年前に聖女によって打ち倒された魔王が、この地に再来する──。
その予言を受け、主人公たちの国「ガレガルド王国」は聖女召喚を執り行うことになった。
主人公エヴァンはその聖女の専属護衛騎士に任命され、輝かしい役職に本人はやる気に満ち溢れている。
しかし、第三王子である親友のカイや暗躍する幾人もの思惑、想定外を引き起こす聖女によって、エヴァンの護衛騎士道は受難の日々へと変容していく。
それはただの受難に留まらず、大きな歴史の転換点へと巻き込まれていく、一歩に過ぎなかった──。
これはエヴァンとカイのダブル主人公による、笑いと切なさと緊張感の日々を描いた、サスペンスヒューマンドラマ(群像劇)です。
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※※※以下、審査員様向けに「物語の設計構造」を記載しています。構造把握を避けたい一般読者様はご注意ください※※※
<5話分の想定ページ数>
大きなコマをほとんど取らず【最低159P】
1ページ取るコマをいくつか作ったり、5コマ×2ページだと吹き出しが詰まりそうなページを3,3,4コマの3ページに分けるなど【想定191P】
見開きで1コマのページを作ると、もう少しページ数が増えるかもしれないです
第1話 親友ではいられないのかな【32-39P】
◯謁見の間・昼【1P】
★タイトルロゴ【1-2P】
◯石畳の道・昼【6-8P】
◯神殿の広間・昼【4-5P】
◯400年前の戦後、荒れ果てた街中・昼(クレエミナ視点)【2-3P】
◯神殿内、広間・昼【10-12P】
◯神殿内、小部屋・夕方【1P】
◯神殿内、広間・夜【2-3P】
第2話 はーなこさん、遊びましょう【32-38P】
◯宿舎二階、花子の部屋・夜【14-16P】
◯宿舎二階、花子の部屋・夜(花子視点)【7-9P】
◯宿舎二階、廊下・朝【8-9P】
◯宿舎入口・朝【2-3P】
◯盗賊団のアジト・朝(視点謎の人物)【1P】
第3話 いじめっ子【34-40P】
◯教会の馬車・朝【3P】
◯トトナ村、宿屋前、夜【4-5P】
◯トトナ村、宿屋内(受付台前)・夜【2P】
◯トトナ村、宿屋内(借りた部屋)・未明【15-18P】
◯トトナ村、中央広場・未明【10-12P】
第4話 聖女じゃなくても【30-35P】
◯神殿内、広間・昼【3-4P】
◯トトナ村中央広場・未明【3-4P】
◯トトナ村中央広場・未明(対処終了)【2P】
◯宿屋内(受付台前)・未明【8P】
◯トトナ村宿屋前、未明【4-5P】
◯宿屋内、厨房の隅・未明【1P】
◯宿屋内、食堂・早朝【8-10P】
◯トトナ村、宿屋前・朝(アッシュフォード公爵視点)【1P】
第5話 きっと、力になってくれます【31-39P】
◯アッシュフォード家の馬車内・朝【8−9P】
◯オルトナス山、聖地入口・昼【3P】
◯平屋内・昼【2-3P】
◯平屋入口・昼【3P】
◯王宮・朝【3-4P】
◯トトナ村、宿屋入口(教会の馬車)・朝【1−2P】
◯教会の馬車・夕方【1-2P】
◯教会の馬車・夜【1-2P】
◯王宮内、カイの自室・夜【4-5P】
◯宿舎内、花子の部屋・夜【2-3P】
◯王宮内・会議室【4-5P】
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<作品>
本作は、下記にある小説版の根幹設定を主軸に、漫画原作脚本用に改変したものです
コンテスト規定【脚本版、第5話まで】は、小説版第一章(第1〜14話)+新規内容やストーリー順番の変更した内容になっています
※本作を「カドコミ漫画脚本コンテスト」に応募するにあたり、権利の重複を防ぐため、小説版の他コンテストへの応募は全て見送っております
=小説版=
「僕たちの国が召喚した聖女は「トイレの花子さん」でした〜友愛と破滅の狂想曲《カプリッツォ》が鳴り止まない〜」
URL→https://kakuyomu.jp/works/822139841966840095
小説版設定集
URL→https://kakuyomu.jp/works/2912051597470104049
■変更点
=大きく変わった点=
▼情報を出す量とタイミングを調整(プロット順を入れ替え)
▼何度も葛藤しながら往復していた会話や思考を要約、あるいは大幅カット
▼上記のカットに伴い、根幹の性格が大幅に崩れない程度に行動や表現を強調、あるいは調整
▼視点変更の頻度増加
=変わってない点=
▼物語の主軸
▼キャラクター同士の関係性
▼感情の機微に関わる描写(表現の変更あり)
=第1〜5話毎の変更詳細=
下記「近況ノート」に記載
URL→https://kakuyomu.jp/users/_RuRi_/news/2912051604258221185
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<キャラクター設定とコンセプト>
▼エヴァン
一貫した信念(花子を守る、カイを助けたい)を主軸に置き、読者を迷子にしない役割を担っている
▼カイ
カイの生い立ちが国家の歴史背景と深く関係があるため、物語の主軸を担っている
▼花子
毒にも薬にもなる、物語の推進力を担っている
400年前の聖女クレエミナとの関係と合わせ、聖女関連の物語を語る上での主軸でもある
【コンセプト】
権力抗争で雁字搦めのカイと異世界に召喚された爆弾の花子。
この二人をエヴァンが熱い熱量を持って、献身的に心の支えとなり。
良くも悪くも花子があちこち大穴空け。
七転八倒ありながらも、気づけばカイが動きやすくなっている……みたいな内容です
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<ストーリー軸>
【花子&エヴァン】(1層目)
↑影響
【表面的な王家の個人間問題】(2層目)(カイと王妃、カイとシルヴァなど)
↓相互に影響↑
【ガレガルド王国に根ざした闇】(3層目)(国内権力抗争関連)
↑派生
【聖女クレエミナの話】(4層目)─派生→【隣国との聖女利権抗争】(2、4層目)
↓派生
【聖女召喚関連】(1、4層目)(クレエミナと花子の関係、魔王討伐関連)
小説版は第一部中盤〜後半で政治的な説明イベント(3層目の国家の状況を把握する回)に費やしており、会話が多く動作が少ないです
ですが漫画版は、小説版第32話以降の内容を大幅改変し、第一部中盤の説明イベントを視点変更で説明ではなく回想や行動として見せ、アクティブな活動の多い第二部(未公開)と同時進行で進めるプロットに改変していきたいと思っております
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<根幹に関わる主要キャラクター>
【主要キャラ:計21名】
=内訳=
▼漫画脚本版の第1話の神殿で登場する【18名】
(※漫画脚本版第1話では、背景のように配置しているキャラ含む)
・主人公たち3名
・ラストで振り向く王子2名
・国王、大司教、アッシュフォード公爵、バルコニー席の妃3名、後ろ姿の貴族3名
・400年前回想の4名
▼隣国ルビウス王国関連キャラクター【2名】(小説版、未公開部分で登場)
▼400年前関連キャラクター【1名】(小説版、未公開部分で登場)
◎主要な21名の人生背景や思惑は確定済
21名のキャラクターは、幼少時代(キャラクターによっては0歳)からの背景設定があるので、ナレーション説明回にせず、回想などで描いていけます
<キャラクターの余白>
■商業用にキャラクターの組み替えが必要な場合■
パズル好きなので、新たな人生設計パズルを楽しくさせていただきます!
一応現状、下記11人は世界観構築に大きく関わる点があるため、設定変更は少し厳しめです
しかし、根幹に関わらない余白も、根幹部分も解釈変更可能な部分もありますので完全に変更不可能ではありません。
・花子・クレエミナ
・カイ・シルヴァ
・ゼノン国王・メリア王妃
・後ろ姿の貴族2人
・400年前の回想2人+今後出る400年前の1人
他10名は、バックボーン変更もかなり融通が効きます
◎その他登場予定の名あり脇役キャラクター複数人
・エヴァンの家族
・カイの関係者関連(対立、協力)
(第1話の騎士団長(カイ派閥に属する名家の出のため、細かい設定あり)など)
・単発イベントキャラ
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<大まかな国内対立構造(四大派閥)>──【内部対立もあり】
・第一王子アレン派閥(内政統括)
・第二王子シルヴァ派閥(外交統括)
・第三王子カイ派閥(軍事統括)
・大司教率いる、教会派閥(聖女信仰)
=紋章内訳=
・王家
・教会
・各王子派閥に所属する名家それぞれ5家分ずつ(計15家分)
・教会派閥に属する3家分
【小説版で考えた計20家分、名家特色に合わせたデザインイメージをテキスト形式で確定済み】
※こちらのデザインも変更可
(作画担当さん任せでも、1から考え直しでも大丈夫です)
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<キャラクターデザインと識別>
◎服装と派閥、個人特定のためのパーツについて
群像劇で人数が多いため、服装の種類で派閥分け、紋章のついたアイテムを装着して主要キャラ識別を出来るようにしています
第一王子アレンは『内政統括』のため、服装はフォーマルなスーツを着ています
派閥も内政関連の名家が多いため、フォーマルなスーツで統一可能
第二王子シルヴァは『外交統括』のため、派手ではないがお洒落な貴族服を着ています
派閥も外交、商人、金融系が多いので、派手な服で統一可能
第三王子カイは『軍事統括』のため、軍服のようなデザインを着ています
派閥は、メリア王妃(正室の妃)がいるため血筋関連の名家が一家があり、やや特殊
(こちら物語設定上、髪色や顔立ちなどで統一しているため、この一家のみ例外)
その他は辺境伯家など軍事関連名家のため、同系デザインで統一可能
教会派閥は、アッシュフォード家のように黒系の燕尾服とシルクハットで、シルヴァ派閥やアレン派閥とは毛色の違う形で統一可能
※こちらのデザインも変更可
(作画担当さん任せでも、1から考え直しでも大丈夫です)
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<AI補助利用について>
伝えにくい複雑な動作が、きちんと作画する方に伝わるように書けているかの確認と調整に使用
例)第一話、回想シーン
【Q.「机に両肘を付き、口の前で指を絡め手を組む」この動作イメージ伝わる?】
→【A.いわゆる「ゲンドウポーズ」ですね】
→手動でネット検索で「ゲンドウポーズ」が自身の想定した行動か、そして一般的に認識や検索ができるかを確認
→険しい表情で机に両肘を付き、口の前で指を絡め手を組む(ゲンドウポーズ)騎士団長。と作品に記載
※物語の創作部分には、小説版も含め使用しておりません
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※※※無断転用、転載を禁止いたします※※※