あらすじ
この世界には80億を超える人々がいる。その中で極々限られた人間には特別な力が発現する。火を操り、水を生み出し、幻覚を見せるーー。そのような力を有する者を皆は"バディ使い"と呼ぶ。
自分はそんなバトル漫画の様な世界とは無縁と思って過ごしてきた主人公【志堂 煌弥】。そんな煌弥に一人の男が接触し、こう言う「君はバディ使いだ」と。その一言で煌弥はバディ使いとしての人生を歩み始めた。元々ある記憶をもとにバディ使いのみが入隊できる伏侍護隊に憧れを持っていた煌弥。無事に入隊し護隊として仲間と先輩と共に戦い街を守る日々。その日々の中で昔護隊と大きな戦いを起こした組織、零(ゲネシス)と再び対峙する事に。さらに零(ゲネシス)のリーダー【麗 吟】は誰かを探し求めてる様子だった。零(ゲネシス)を知るにつれ、煌弥も自身が覚えていない事を知る事になっていく。
煌弥と仲間が誰かのためにバディを使い奮闘する物語。